11月10日はカブ隊・ビーバー隊合同活動として高松地区区民館の多目的室をお借りしてパインウッドダービーの工作をしました。パインウッドダービーは米国のカブスカウト発祥の活動であり、日本でも東京やその他地域で開催されます。本来はカブスカウトの活動ですが、ビーバー隊でも保護者名義でアンリミテッド部門に参加します。ビーバースカウトがデザインをして、保護者がそれを工作をすることにしました。
お父さん、お母さん、頑張ってください!
カブスカウトは自分の力で世界で一つの車を作ろう!


まずは野田ビーバー隊長からパインウッドダービーと何か、車を製作するときの規定、重心のコツを説明され、カブスカウト達、ビーバースカウト達はデザインをはじめました。その日はデザイン完了までの予定でしたが、活動前にデザインを考えてスケッチを持参したスカウトはさっそく工作に入っていました。一時間くらい経つと、
ほとんどのスカウトがデザインまで出来ました。
時間が少し余ったので、カブスカウトからのリクエストで通称「探偵ゲーム」をすることになりました。名探偵役は立候補、犯人役は密かに隊長が一名指名します。
皆で握手大会をして、犯人役にウインクされた人は三秒後にその場で倒れて動けなくなります。四人の被害者がでたところで探偵の出番です。その様子を観察していた名探偵が生き残った人の中から犯人を当てるのです。
だれが犯人かは参加者には分からないのでドキドキします。
ニコニコ笑って握手するスカウト、威嚇するように相手を睨みつけながら握手をするスカウト、なかなか握手をしないスカウト、恐がって握手の輪に入れないスカウトなど、いろいろと性格がでますが、皆真剣にゲームに参加していました。
名探偵が困っていると倒れているS副長から「青いスカウトにやられた」と大ヒントが入りました。
青いジャンパー一人だけだったから犯人は見つかってしまいました。
この日は最後にビーバースカウト一名の入隊式を行いました。
これから一緒に活動を楽しもうね!
ボーイスカウト練馬9団では随時ビーバースカウト・カブスカウトを募集しています。
詳しくは練馬9団HPのリンクよりお問い合わせください。 (http://bsnerima9.sakura.ne.jp/)
BVS隊 隊長 野田真一