8月15日より2泊3日で埼玉県比企郡小川町に夏キャンプに行きました! 昨年までも他の団と合同でしたが、今年は5つの団合同でキャンプが行われました。
1日目朝、小川町駅に到着して、最初の目的地は道の駅でした。我らがキャンプの地、小川町にはもう一つの顔があり、和紙のふるさととして知られます。1人ずつ教えてもらいながら、和紙を作る過程の一つ、紙漉きを体験しました。コウゾとネリ、水を入れてよくかき混ぜた液体を、すき舟にすくい上げ、前後左右にと揺すって紙の形にしていきました。




そして、いざ、小川げんきプラザの宿舎へ、小一時間のハイキングです。今回カブ隊のキャンプ初参加のうさぎスカウトからは「僕がよく行く高尾山よりきつい」という声が上がりました。皆で暑さの中、ここから始まるキャンプを楽しみに宿舎までしっかり登り切りました。




カブ弁おにぎりを食べ、先に到着した2つの団のスカウトは、他団を待つ間も元気よく過ごしました。リーダーの回す長縄に一人ずつ駆け込んで、飛び、走り抜けます。団関係なく、一緒に飛べばもう仲間に。さらに、大縄参加組以外にも、鬼ごっこや、あやとりに燃えるスカウトもいました。

開所式には、スカウト60名超、リーダー・保護者もその半数という大所帯、総勢100名に及ぶ夏キャンプ参加メンバーがそろいました。


午後、プラネタリウムでクールダウンしたら、夕ご飯。そして、お楽しみのナイト・プログラムへと続きます。
雨上がり、活動センターの体育館へ移動し、団対抗の大縄飛び対決です。各団のスカウトが一列になって連続飛びの回数を競いました。我が9団は、高身長のリーダーと保護者の方に大きく縄を回してもらえることに! 一方のスカウトは、おまめさんなど、まだ背の小さいスカウトから、背が高いしか・くま、そして6年生の玄人デンコーチまで。その身長差をものともせず、並ぶ位置、互いの間隔を工夫し、タイミングを合わせて全員がジャンプ。練習時間から全力でした。本番では、疲れ、緊張からか、序盤は1,2回目で引っかかることが続きます。しかし、そこで終わりません。残り時間1分を切った最終局面で、なんと連続14回、15回を記録。結果、9団は堂々たる2位に入賞しました。最後まであきらめず、参加した全員でつかんだ勝利でした。




隊長・副長が計画を重ねご準備くださったプログラム満載の夏キャンプ。こうして9団スカウトにとっても幸先良い幕開けとなり、1日目が幕を閉じました。
カブ隊デンリーダー 伊藤
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