


3月1日、ビーバースカウト練馬9団のビーバー隊は、四谷にある東京おもちゃ美術館へお出かけしました。
春の気配が少しずつ感じられる中、スカウトたちは朝から元気いっぱい。
東京おもちゃ美術館は、世界各国の木のおもちゃや、昔ながらの遊びを体験できる、子どもから大人まで楽しめるミュージアムです。
展示されているおもちゃの多くは実際に手に取って遊ぶことができ、木の温かみや国ごとに異なるデザインに触れられるのが魅力です。
館内には季節ごとの工作が楽しめる工作室があります。
リーダーが事前に訪れた際には紙コップで作るお雛様の工作でしたが、3月からはパラシュート作りに変更されていました。
ビーバー隊ももちろん挑戦。はさみやテープを使う場面では保護者の皆さまにお手伝いいただきながら、スカウトたちは一生懸命に自分だけのパラシュートを完成させました。
2月には凧作りも行いましたので、今年のビーバー隊はどうやら“空”にご縁があるようですね。出来上がったパラシュートは、ふわふわと優しく降りてきて、スカウトたちはとても嬉しそうでした。
館内の休憩スペースでは、隊長・スカウト・保護者の皆さまでカードゲームも楽しみました。
年齢に関係なく一緒に盛り上がれるのがカードゲームの良いところで、笑い声が絶えない時間となりました。
隊長がつい本気を出してしまい勝ってしまった場面もあり、少し反省しております。
今回の東京おもちゃ美術館での活動は、「見て、触って、作って、遊ぶ」 という体験がぎゅっと詰まった、とても充実した一日となりました。
スカウトたちの楽しそうな表情や、夢中になって遊ぶ姿を見るたびに、ビーバー隊の活動の魅力を改めて感じます。
次回の活動も、みんなで元気に楽しみましょう。
保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
ビーバー隊長 野田


